町田予防衛生研究所が考える「食の安全と安心」を人・商品・環境の3つの側面からサポート致します。「環境」という側面から考える衛生とは?
環境とは?
「環境」とは、働かれている施設や調理設備、使用する調理器具、機械等を指します。 また、ルールやマニュアル等の「仕組み」も環境と考えることができます。
大切な食品を扱う上で、それを取り巻く環境はしっかりと衛生管理されていなければなりません。
例えば、まな板や包丁、フキン等の調理器具が2次感染源とならないように、器具の使い分けや消毒等のルール作りを決めておかなければなりません。
関係する人が皆同じく理解し実践出来るようなルールを整備する事が重要です。
人、物の動線が非汚染作業区域のものと汚染作業区域のものが交差してしまうとリスクは高まります。
作業場所の配置や設備器具の配置、素材や調理器具の保管場所等をしっかり考えなければなりません。
最近では、「食の安全・安心確保」のために食品営業施設に向けて都道府県による食品衛生自主管理認証制度が始まっております。 この制度により、「衛生管理がされている施設である」と公的な機関より認証されると、 施設には認証書と認証マークが掲示できるとともに、商品等には認定取得マークが貼付できます。 この様な認証も、職場で働かれる方々の衛生についての大きな動機付けとなっております。
私たち町田予防衛生研究所の「環境」に関するサービスラインナップ
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