衛生ラボから、事例集・MHCL WORKS LABOをご案内致します。ケーススタディで実際にどのようにサービスをご利用いただいているかご覧いただけます。
町田予防衛生研究所のサービスラインナップから事例集・MHCL WORKS LABOのご案内です。
もしノロウイルスに感染してしまったら?
治療法
現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。
特に、体力 の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。
止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。
注意点
ノロウイルスの伝播力・感染力は非常に大きく、わずかな接触で容易に感染してしまいます。
食品取扱従事者、乳幼児施設や小学校、高齢者施設などの集団感染として爆発的に拡がるリスクのある職場に従事される方々は最も注意が必要です。
さらに、このウイルスは感染していても症状を示さない不顕性感染(ふけんせいかんせん)も認められていることから、食品取扱者は、その生活環境においてノロウイルスに感染しないような自覚を持つことが重要です。家族や職場に感染を疑うような症状が出た時は、体調に変化がなくとも自身へ感染している可能性を考えましょう。
厚生労働省HPノロウイルスに関するQ&A
国立感染症研究所ノロウイルス感染症より
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