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町田予防衛生研究所のサービスラインナップから事例集・MHCL WORKS LABOのご案内です。
ノロウイルスに感染するとどんな症状になるの?
症状
主な症状ははき気、おう吐及び下痢です。通常は便に血液は混じりません。あまり高い熱とならないことが多いです。小児ではおう吐が多く、おう吐・下痢は一 日数回からひどい時には10回以上の時もあります。
感染してから発病するまでの「潜伏期間(せんぷくきかん)」は短くて10数時間~数日(平均1~2日) で、症状の持続する期間も数時間~数日(平均1~2日)と短期間です。
しかし、体調が回復しても、必ずしもノロウイルスが体内からなくなった事を示すわけではありません。他の人にうつさないよう注意しましょう。
診断
このウイルスによる病気かどうか臨床症状からだけでは特定できません。ウイルス学的に診断されます。
通常、患者 のふん便や吐ぶつを用いて、電子顕微鏡法、RT-PCR法、リアルタイムPCR法などの遺伝子を検出する方法でウイルスの検出を行い、診断します。
ふん便には通常大量のウイルスが排泄されるので、比較的容易にウイルスを検出することができます。
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出典
厚生労働省HPノロウイルスに関するQ&A
国立感染症研究所ノロウイルス感染症より
もしノロウイルスに感染してしまったら? | MHCL WORKS LABO TOP | ノロウイルス検査のご案内
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