こんばんは広報担当とだです。
先週27日の厚生労働省発表によると、飲食店や精肉店など445か所を保健所が立ち入り検査した結果、規格基準に適合している施設は飲食店営業で5.4%、食肉販売業では3.9%だったそうです。
厚生労働省プレスリリース
生食用食肉を取り扱う施設に対する監視の結果について
【生食用食肉】の規格基準のためかなり厳しくはなっていますが、
別添資料による
調理基準の不適合割合
衛生的な専用の器具:70.3%
肉塊の衛生的な取扱い、温度管理:64.3%
調理後、速やかに提供:41.5%
等は、生食用の提供施設に限らず、肉を取り扱っている施設であれば、気をつけなければならないポイントです。
規格基準については過去の記事を参照ください。
生食用食肉の規格基準(2011.09.30)
また「衛生点検」や「腸内細菌科菌群の検査」などはお気軽にお問い合わせください。
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MHCLブログ
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生食用食肉を取り扱う施設
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