町田予防衛生研究所の3つのブログより、衛生の現場に携わるスタッフが綴るブログをご案内いたします。
MHCLブログ
衛生の現場に携わる町田予防衛生研究所のスタッフが綴るブログ。
落下菌検査の準備
こんにちは戸田です。
写真は、落下菌検査の準備風景です。
シャーレの上部にマジックでspcと書いてあるので、これは一般細菌用の培地です。
Standard Plate Count=標準寒天培地 において好気性の中温菌を培養し測定します。
落下菌の測定により、その環境における清浄度を調べることができます。
お弁当やお惣菜、洋生菓子、漬物等の製造現場には、衛生規範により基準が示されています。
やり方は簡単です。
詳しくはこちらから
またはお気軽にお問い合わせください。
スタッフ募集中です
こんにちはこうほう担当の戸田です。
現在、町田予防衛生研究所では、スタッフを募集しております。
募集しているのは、
・検査員及び補助スタッフ(社員登用制度有)
・入力業務スタッフ
・食品衛生コンサルティングスタッフ 《嘱託》
となっております。
コチラのページを参照ください。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
- 2012年2月14日 15:08 |
- mhcl_master |
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マリネリ容器
こんにちは戸田Web担当です。
写真は放射性物質検査で使用するマリネリ容器です。
検体入りと検体なしの写真です。
正確な検査のために1リットルの容器に隙間ができないように検体を詰めなければなりません。
写真ではわかりづらいですが、容器に入っている検体は魚です。
骨や頭など可食部以外が取り除かれ、びっしり入っています。
2012年節分
こんばんはブログ担の戸田です。
本日は節分ですね。鬼は外!福は内!
当社でも食品衛生安全祈願として豆まきが行われていました。
鬼役も気合十分です。
ちなみに食品アレルギー表示の関係では、
落花生は表示義務のある特定原材料品目7品目の一つであり、特に落花生は「症状が重篤であり、生命に関わるため特に留意が必要なもの」とされています。
大豆は表示が推奨される特定原材料に準ずる品目18品目の一つです。こちらも可能な限り表示することが推奨されています。
また、大豆を含む豆類には食品衛生法の規格基準でシアン化合物についての規制があります。
食物アレルギー物質や成分規格についての食品検査に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
そして、豆まきが終わった後は、しっかりと片付け&清掃をしましょう!
ザルコシスティス・フェアリーの検査
こんにちはHP番の戸田です。
昨年6月に厚生省から発表された「馬刺しの摂食が関連した有症事例」で、その原因と考えられている寄生虫ザルコシスティス・フェアリー。
当社ではその後、顕微鏡による形態学的検査をご案内させていただいております。
それと同時に、昨年より定性PCR法による遺伝子検査について、社内でテストにテストを続けていました。
この度、そんな長らくの検証が終わり、無事検査体制が整いました!
近日中に正式なご案内ができると思います。
詳しくは随時報告いたします。
参考
馬肉を介したザルコシスティス・フェアリーによる食中毒Q&A(農林水産省)
サルコシスティス・フェアリー(当社HP)
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