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私たち町田予防衛生研究所は「人・商品・環境」を
サポートし、食の安全を実現します。

食品衛生を脅かすリスクをどのように考えたら良いか?

現在日本では、医療水準が向上し長寿大国となり、公衆衛生は世界でもトップレベルであるといわれています。しかし、一方で、食に関する事故・事件のニュースは近年ますます増加しています。食を取り巻く環境は日々変化しています。
核家族化や高齢者世帯の増加など生活形態は急速に変化し、家庭の食事風景は変わっていきます。朝近所で採れた野菜が世界中の食材とともに店頭にならぶ風景は流通の発達が実現しました。同じ作目でも遺伝子組み換え作物から伝統野菜まで様々な品種が存在し、路地・施設、農薬から肥料まで育種技術も多様です。加工品も、素材の段階から完成の段階までいろいろな状態での購入が可能です。アレルギー物質や添加物等、内容物への開示も広がっています。そして残念ながら、病原菌やウィルスの種類も広がりを見せています。
食品衛生を脅かすリスクは、消費者指向の細分化やライフスタイルの多様化にともない、ますます広がっているのです。それに対する法令や規格も広がっていきます。

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どのようにしたら安全で安心だと言えるのでしょうか?

これ一つ行えば大丈夫というマニュアルはありません。そして残念ながら「絶対に安全」という保証もありません。
危害をもたらす可能性を、科学的根拠に基づき中立・公正に評価し制御することで、リスクを最大限に軽減することこそが重要となります。
では、食の多様化に伴って広範囲かつ複雑に絡み合った様々な危害因子をどのように見てゆけばよいのか?
私たち町田予防衛生研究所は食品安全を脅かすリスクを3つの要素でとらえます。

人・商品・環境
「人・商品・環境」の管理をサポートし、食の安全を実現します。

生産から加工・製造・流通、そして消費まで、食品が流れてゆく過程のどの場面であっても、そしてどのようなプロセスをたどったとしても、 「人・商品・環境」この3つの要素を高いレベルで管理することで、衛生状態はコントロールできると考えます。
逆にこの3つの要素のいずれともおろそかになることで、事故へとつながる可能性は高まります。

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