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はじめての衛生「商品とは?」

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「商品」とは、食材から最終的な製品までの
食品を全般を指しています。

商品イメージ

「商品」とは、取り扱う食材から最終的な商品までが対象となります。
実際に流通する「商品」は、最終的な商品となるまで、多くの過程を経ていきます。 それぞれの過程において衛生的に管理され、求められる規格基準を満たしているかを理解し、もっとも衛生に気を使わなければならないものの一つです。その商品が衛生的にどのような状態か、 時間でどのように変化してゆくのか、いつまで信頼を保証できるのか、食品を扱う人はその素材と最終的な商品の特性を知っていなくてはいけません。
すべてが「加熱したから大丈夫」というわけではありません。熱に強い菌が増殖しやすい食品は多く存在します。「新鮮だから大丈夫」というわけではありません。新鮮だからこそ食中毒の原因となる菌が付着している食材は多く存在します。 その上で、それぞれの素材の特性を理解する必要も生まれてまいります。
保存の場所や温度の管理、他の食品との組み合わせなどでも、大きく「商品」のリスクは変わります。また、食品にはその種類によって成分規格や表示の義務など、法律等でルールが決まっているものも多くあります。
その「商品」をよく理解する事で、責任を持って素材から最終商品へ加工し、安心して第三者へと渡していくことが出来ます。

「商品」に関するサービスラインナップ

食品検査イメージ
食品等の細菌検査や成分分析などの検査を行います。食品の賞味期限などを設定するための保存試験も行っています。
異物検査イメージ
食品に混入または付着した異物が何であるかや、異物と他の指定された物質とが同じ物質であるか否かの比較検査などを行っています。
食品イメージ
食品衛生法・JAS法などの法令に照らし、食品表示内容が適切か否かの確認を行います。
商談イメージ
厨房等施設の衛生点検、衛生講習会などを組み合わせ、衛生の管理レベル向上のためのご提案をさせて頂きます。
マニュアルイメージ
衛生管理システムの構築に必要な、お客様独自のマニュアル作成をサポートいたします。
「人・商品・環境」の管理をサポートし、食の安全を実現します。

生産から加工・製造・流通、そして消費まで、食品が流れてゆく過程のどの場面であっても、そしてどのようなプロセスをたどったとしても、 「人・商品・環境」この3つの要素を高いレベルで管理することで、衛生状態はコントロールできると考えます。
逆にこの3つの要素のいずれともおろそかになることで、事故へとつながる可能性は高まります。

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  • はじめての衛生

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