MHCL BLOG 衛生の現場に携わる町田予防衛生研究所のスタッフが綴るブログ。

衛生検査部より

12月に入り気温がぐっと下がってきました。
巷は忘年会やクリスマスということで
人の集まる場所に出かけることも増えてきました。

当社でも今月に入り
ノロウイルス検査の依頼がぐっと増えてきました。

急ぎで検査をしてほしいということで
結果を待たれているかと思いますが

お名前が書かれていない!
施設名がない!

こんなことがあるんですね。

できうる限り調べていきますが
どうしてもわからない場合は
検査の受付ができず検査に入れない!!となってしまいます。

予備容器や余りの腸内細菌検査用の容器を使って、急ぎ提出されるときは
施設名、名前をお忘れなく!!!

衛生検査部 TANAKA

ずいぶんと久々になってしまいました

「明けまして」からずいぶん時間がたってしまいましたが、広報担当の戸田です。

一度間を開けてしまい、そのままズルズルと再開のタイミングが取れず、ここまで来てしまいました。お恥ずかしながら、時々そんなことありますよね?
そして今回の更新は、その「タイミングが来た」ということです。

この度、当社ではプライバシーマークを取得いたしました。

プライバシーマーク取得いたしました(当社お知らせ)

プライバシーマーク

マークは同一ですが、当社は今回「保健医療福祉分野のプライバシーマーク」を取得しました。各スタッフの業務への影響は微弱だったようですが、取得に際し担当スタッフはホント大変だったようです。ご苦労様でした。

わたしもあまり間が空かないようにブログ更新できるよう心がけます!

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

新年明けましておめでとうございます。
広報のTodaです。

業務は本日1月5日より通常通りとなります。
本年もスタッフ一同みなさまのお力になれるよう、気炎万丈!粉骨砕身!ますます奮起してまいりますので、一層のご愛顧の程よろしくお願いいたします。

仕事始めということで、先ほど町田天満宮へ行ってまいりました。
20170105
2017年も町田予防衛生研究所は、引き続き活発に動いていきます。
ご期待ください!

祝2017年

皆様あけましておめでとうございます。旧年中は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年、弊社は設立50年を迎えることが出来ました。これもひとえに皆様方のご支援とご指導によるものと心より感謝申し上げる次第でございます。我々は、これからも変わることなく皆様方の「食の安全と安心」への活動をお手伝いし、消費者の皆さまへの信頼を確保出来るよう邁進して行く所存であります。その為にも日々検査精度とサービスの向上に努めて参ります。

さて、2017年は、アメリカ大統領に実業家のドナルド・トランプ氏が就任する等、世界情勢も大きな変化の年となりそうです。食品衛生におきましてもHACCP制度化という大きな変化の準備が着々と進んでおります。より安全に安心した商品を作るためにもHACCPシステムの導入は不可欠であり各業界への導入が急がれます。弊社では長年の経験を生かしたコンサルタントが導入への支援を行なっておりますので、お気軽にお声掛け頂ければと存じます。

また、昨年末より大流行しているノロウィルスの猛威はとどまる所を知りません。弊社でも、多くの検体をお預かりしておりますが、驚く程多くの陽性が検出されております。皆様、重々承知の事と存じますが、手洗いの徹底と、感染源に成り易いドアノブやトイレ便器の洗浄と消毒の徹底をお願い致します。高齢者や幼児が感染されると重篤な症状を引き起こす事も懸念されておりますので普段からの準備が大切です。このような日々の取組みの積み重ねにより、食の安全は支えられております。我々も皆様のより良いパートナーとして、お客様からそして社会から信頼される企業を目標に邁進いたします。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。皆様方のご多幸とご発展を心より祈念申し上げます。

平成29年1月1日
株式会社 町田予防衛生研究所
代表取締役 二階堂 哲也

皆さま良いお年を!来年もよろしくお願いいたします。

こんにちは。
すっかりブログの更新がご無沙汰になってしまいスミマセン。営業部の戸田です。
久々の更新ではありますが、株式会社町田予防衛生研究所の2016年の業務は本日までとなります。
今年も一年皆様本当にありがとうございました。

設立50年を迎えるなど2016年はいろいろとあった年となりましたが、来年も、一層皆様のお力になれるよう、スタッフ一同気炎万丈がんばってまいりますので、今年同様ご愛顧の程よろしくお願いたします。

本日のニュースによると、全国でノロウイルスなどを原因とする感染性胃腸炎の感染が広がっているようです。本日現在の情報で21都道府県で注意報を超えた警報が発せられているとの事。
皆様におかれましては、くれぐれも油断なきよう衛生管理にお取り組み下さい。
当社ではノロウイルス拭き取り検査をご案内しております。ノロウイルス対策における清掃・消毒の一環として是非ご活用ください。

なお、年明けは1月5日(木)より営業させていただきます。

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年末年始の業務日程のお知らせ

こんにちは戸田です。

年末年始の業務日程につきましてご案内を掲載しました。

平成28年度 年末年始の業務日程のご案内

年内に検査結果がご報告可能な受付日がありますので、参照ください。

特に関連はありませんが、久々に「残念ながら衛生通信で使えなかったイラスト」より1カット

牡蠣を生で食べる人

~牡蠣を生食してる人~

10月に入りノロウイルスシーズンが始まります。
人→人感染に注意が必要なノロウイルスですが、牡蠣の生食による罹患者も例年必ず一定数発生しています。
調理従事者の方はくれぐれもご注意を!

 

商品への食品表示について

こんにちは 広報の戸田です。

先週のニュースですが、消費者庁が特定保健用食品(トクホ)の許可を取り消したというニュースがありました。許可取り消しは制度開始以来、初めてのことだそうです。対象の商品において、トクホの効果があるとした成分の含有量が、表示より少ないか、含まれていないことが判明したのが原因だそうです。
この問題を受けて、消費者庁はトクホの1,000を超える全製品の成分調査をやり直すよう、業界団体を通じて関係メーカーへ指示しました。

食品表示の問題に対して、消費者庁では、「食品表示等問題対策専用ページ」を作成し、【政府を挙げての迅速な対応を採ってまいります】と断固とした姿勢で宣言しております。
食品表示法が制定され、消費者庁が表示について一元管理することになり、より積極的に食品表示の問題に対する取り組みが行われています。

食品表示等問題対策専用ページ(消費者庁HP)

当社でも食品表示チェックのご依頼を承ることがございますが、実際、食品表示は複雑なところが多くあるので、身が引き締まる思いです。新しい情報の見落としがないよう日々アンテナを張っている所です。

食品表示のチェックおよび栄養成分分析の検査については、お気軽にお問い合わせください。

監査

こんにちは広報の戸田です。

当社では、厨房の視察や記録や衛生マニュアルのチェックなど、いわゆる衛生の第三者監査を承っておりますが、当然、当社も監査を受ける立場でもあります。
登録検査機関として厚労省からの監査をはじめ、衛生検査所やISOなど、さまざまな監査があり、内部監査を含めると、いつも社内のどこかで監査が行われているような気すらおきています。

ちなみに最近ではISO/IEC 17025:2005の監査が行われていました。20160826

ISO/IEC 17025:2005について

特に重大な指摘事項はなく無事に終了したようです。

町田予防衛生研究所では、検査機関として適正かつ安定した検査をおこなうために、そして、衛生指導などでより高品質なサービスをご提供できるよう、日々、スタッフそれぞれが品質保証の取り組みに励んでおります。

 

8月は食品衛生月間

こんにちは広報戸田です。

来週から8月が始まります。

厚生労働省は、8月を「食品衛生月間」として、全国的に食品衛生管理の徹底とリスクコミュニケーションへの取組の充実に努めてます。
ちなみにリスクコミュニケーションとは、「関係者の間で情報や意見をお互いに交換しようというものです。」との事です。

この「食品衛生月間」は、食品関連事業者のみに向けられた活動ではなく、実数は把握しづらいものの多くの食中毒が発生していると考えられる「家庭向け」の活動でもあります。

詳しくは厚生労働省HPおよび日本食品衛生協会HPを参照ください。

食品衛生月間の実施について(厚生労働省HP)
食品衛生月間(日本食品衛生協会)

20160726ポスターに登場しているのは「食中毒防止隊 タベルマン」です。後列の3人組です。
それぞれ、つけない・ふやさない・やっつけるを表現しています。サポート隊として(持ち込まない)の登場が待ち遠しいです。
チェンジ!タベルマン!

 

 

大量調理施設衛生管理マニュアルが改訂(生食発0701第5号)されました

こんにちは広報をはじめとする業務を行っている戸田です。

表題にあるように7/1に生食発0701第5号として大量調理施設衛生管理マニュアルが改訂されました。

大量調理施設衛生管理マニュアル(PDF書類849kb:厚生労働省)

大量調理施設衛生管理マニュアルは、基本的に同一メニューを1回300食以上又は1日750食以上を提供する調理施設向けのガイドラインとなっております。しかし、食に係る業務に広く、衛生管理の手法として参考にできるものです。実際に保健所や当社においても、食品衛生指導・啓発の教本として使うことも多くあります。
特に調理に従事される方などは、小規模の施設でも外食でも、衛生管理の参考に目を通しておくことをお勧めします。

さて、今回の改定のメインは、前回に引き続き「ノロウイルスの消毒」についてのようです。
「平成27 年度ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書」に基づいて、ノロウイルスの消毒について注釈が加えられています。

それ以外としては、「飲用適の水」の表現が、「食品製造用水」置き換えられているくらいでしょうか?ちなみに意味合いとして両者は同じです。
参考までに:食品製造用水(当社HP)

いよいよ夏本番です。
皆様におかれましてはくれぐれも油断なきよう衛生管理にお取り組みください。

 

ホームページでも様々な情報をご紹介しております。是非ご覧ください。