町田予防衛生研究所では、食品や飲料水、土壌などの放射性ヨウ素(I-131)、放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)を測定致します。

町田予防衛生研究所のサービスラインナップから放射性物質検査のご案内です。

放射性物質検査写真

 
放射性物質検査

福島第一原子力発電所における事故の影響により、放射性物質が拡散し、 食品や水・土壌の汚染に対して眼に見えない不安を抱えることになりました。 特に、食品業界については、原発周辺地域はもとより、関東、東北の農畜産物の風評被害が問題となっています。
弊社では、ガンマ線スペクトロメータによる核種分析を開始いたしました。
食品関連企業の皆さま、地域の皆さまの身近な第三者検査機関として、自主検査のお手伝いをいたします。

○ 検査分析内容
検査方法 NaI(TI)シンチレーションスペクトロメトロメータ法
「放射性セシウムスクリーニング法」
(厚生労働省2011年11月10日通知)
検査項目 放射性ヨウ素(I-131)、放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)
検査対象 飲料水/環境水/食品/砂・土壌/その他
検査終了後の検体は原則着払いにて返却し、保管いたしません。
検体必要量 2kg程度(検査対象によりますので詳しくはお問合わせ下さい。)
検出下限値 20ベクレル/kg
検査納期 検体受領より3~5営業日 (検査は完全予約制になります)

○検査機器:
フィンランドHIDEX 社製トライアスラーベクレルファインダー

NaI(Tl) シンチレーション検出器は、検出効率が高く、迅速かつ効率的に検査を行える装置です。

当社では、原子力発電施設等の緊急事態に際して食物中に付着・含有した放射性物質の検知用に特に開発されたフィンランドHIDEX 社製の装置を使用します。

検出器は鉛遮蔽体中に設置され、外部の放射線( バックグラウンド) による影響を受けず、測定をおこなうことが出来ます。

洋生菓子イメージ写真

現在、放射性物質検査は、個人でのお申し込みについてはお断りさせていただいております。

お問い合わせ&お申し込みは メール、電話、もしくはFAXで「放射性物質検査について」とご連絡ください。担当のスタッフが対応致します。

TEL 042-725-2010 FAX 042-723-8265
E-Mail info@mhcl.jp


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