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ノロウイルス検査(検便)

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MHCLのノロウイルス検査は、RT-PCR法やBLEIA法など、
ニーズに応じた検査方法で対応致します。

検査イメージ

厚生労働省はノロウイルス食中毒の増加などを踏まえ「大量調理施設衛生管理マニュアル」を平成20年に改正し、「必要に応じ10月~3月にはノロウイルス検査を含めることが望ましい」等の事項を追加しました。 町田予防衛生研究所では、お客様の状況やニーズに応じた検査法で対応させていただいております。

検査方法について

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RT-PCR法(遺伝子増幅法)

RT-PCR法は、ノロウイルス遺伝子の一部を増幅させる検査方法で、大量調理施設衛生管理マニュアルにもうたわれている高感度な検査です。 有症者の確認検査や、陽性者の再検査など、職場に復帰する際の検査は、高感度であるRT-PCR法をお勧めしております。

  • 検査所要日数:1日~ 3日

BLEIA法(生物発光酵素免疫測定法)

BLEIA法は、臨床検査分野では世界初となる、ホタルルシフェラーゼによる生物発光を利用した新しい検査方法です。 従来のRT-PCR法と比較して、ほぼ同程度の感度を持ちながら、かつ安価に検査することが可能です。そのため、従業員全員の一斉検査を行う際等にお勧めしております。

  • 検査所要日数:1日~ 3日

検査結果について

ノロウイルス検査(検便)の検査結果は、弊社が提供しております会員サービス「MHCL e-Service」をご利用いただくことで、検査終了後直ちにWeb 上から迅速に確認することができます。

ノロウイルス検査の流れ

検査の流れ

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