MHCL BLOG 衛生の現場に携わる町田予防衛生研究所のスタッフが綴るブログ。

腸管出血性大腸菌O111食中毒事故

こんにちは広報の戸田です。

ゴールデンウィークに入るなり、ユッケからの腸管出血性大腸菌O111による死亡事故ニュースがありました。

ユッケ食べた男児が死亡 O111検出、富山・砺波(04/30 00:39)

肉の生食や加熱不足による食中毒は年間を通して発生しています。暖かくなり始め、ゴールデンウィークの繁忙期こそ気をつけなければなりません。特に、小さなお子様、ご高齢の方、抵抗力の弱い方などは、食中毒の症状が重症化してしまうことがあります。
注意しましょう。
20110502.jpgまた、食べた本人が大丈夫でも、健康保菌者として他の人への感染源となってしまう可能性もあります。食品に従事される方は意識して、気をつけましょう。

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