MHCL BLOG 衛生の現場に携わる町田予防衛生研究所のスタッフが綴るブログ。

良いお年を

こんにちは。今年最後の更新となります。戸田@ウェブマスターです。

町田予防衛生研究所の本年中の業務は本日までとなります。
今年も一年本当にありがとうございました。

今年一年いろいろとありましたが、終盤はノロウイルス一色の感がありました。
皆様におかれましては、くれぐれもこの流行を年明けに持ち越さないよう十分ご注意ください。
基本は手洗いです。

なお、年明けは1月5日より営業させていただきます。

来年も、さらに皆様のお力になれるよう、スタッフ一同気炎万丈大いに努めてまいりますので、今年同様ご愛顧の程よろしくお願いたします。

それでは皆様、良いお年を!
20101228.jpg

大掃除

こんばんは。戸田です。

いよいよ今年もあとわずかになってまいりました。
現在当社では大掃除が始まっています。20101227.jpg
各部署が業務の合間に各担当箇所を掃除しております。
検査室は普段の清掃から、いまいち大掃除っぽい汚れはどこにも見つかりませんが、やはり大掃除と名前がつくと力が入ります。

ちなみに、7sの中でも【清掃】は、重要なポイントです。微生物的に清潔かどうかは洗浄・殺菌の前である清掃にかかっているといっても過言ではありません。
皆さん張りきって掃除しましょう!

事前の準備

メリークリスマス!ウェブ担戸田です。

HPカラーの緑と背景色である白、そして…20101224.jpg赤色の培地でクリスマスカラーとしてみました。
どうでしょう?

ちなみにコレは塗抹前の準備風景からの一枚です。写ってはいませんが、奥のテーブルでも手前のテーブルでも隆々と積み上がっています。夏にはさらに増えるので壮観です。

衛生通信で使われなかったカット12月号

今晩は。いよいよもういくつ寝るとクリスマスそしてお正月ですね。当社HPを管理している戸田です。20101222_2.gif上記は、衛生通信12月号食物アレルギー特集でスペースの都合で使用されなかった「アレルギー反応でじんましんが出てしまった子供」のカットです。
20101222_1.gifそしてコチラが同じくスペースの都合で使われなかったグラフです。
ショック症状がけっこうな割合で出ています。

アレルギー物質は、原料からのキャリーオーバーや、製造ラインでのコンタミネーションなど思わぬところから混入することがあります。製品および原料の定期的な検査がお勧めです。

お知らせ~ノロ検体ラベルが新しくなります~

お早う御座います。広報戸田です。

お知らせします。
本日より発送させていただくノロウイルス検査用容器のラベル様式が変更します。20101220.jpg旧ラベルのまま提出頂いても、受付・検査に関しては支障ありません。
既に容器を発送させていただいたお客様につきましては、そのままご提出ください。

不明な点がありましたらお問合わせください。

かんさです

今晩は戸田@広報担当です。

本日は監査がありました。
東京都食品衛生自主管理認証制度の監査です。
実施要綱第35の規定に基づく指定審査事業者への定期監査です。
20101217_2.jpgちなみに写真は実地審査やマニュアル審査の記録について質問されている画です。
ずらりと並んでいる方が当社社員で、審査員・事務局の担当者が呼ばれ質問されています。
年に1回行われています。

今回はスムーズに終わったようで、
「まぁ日頃しっかりやっているから当然といえば当然かな」と終わった後の強気の口調が笑顔とともに素敵でした。

そんなしっかりとしたスタッフが揃って審査を担当する東京都食品衛生自主管理認証制度について
詳しくは、
当社の当該ページ 、 東京都の当該ページ
もしくは、
気軽にお電話でお問合わせ下さい!

もうすでに師走です

おはようございます広報担当戸田です。

12月も半ばとなり、いよいよ世間は師走らしい様相を呈してまいりました。
そんな浮足立つような空気の中、先週から東京都神奈川県と相次いでノロウイルス等の感染性胃腸炎に対する警報が発令され、身の引き締まる思いがしております。

食品取扱従事者や集団感染リスクのある方はくれぐれも気をつけてください。
こんなニュースもありました
調理員腹痛で20校給食中止/青森(東奥日報)

なお、重要なのは
ノロウイルスに感染した場合、体調が戻っても、体内でノロウイルスが増え、排出されている事があります。
自覚症状が無くなったからと言って油断はしないようにしましょう。

当社の業務は年内は 平成22 年12 月28 日 (火) までとなっておりますが、
ノロウイルス検査については、平成22 年12 月24 日(金)午前着まで受け付けております。

詳しくは御連絡下さい。

町田保健所へ

こんにちはMHCL広報担当戸田です。

本日は町田保健所へ行ってきました。
20101210.jpg突然の訪問となってしまい失礼しましたが、食品衛生担当の方々にはホントいつもお世話になります。

今回いろいろお伺いした話の中で興味深かったのは、やはりノロのお話です。

私の中では、昨年度(平成21年度)は、ノロウイルス食中毒については発生件数が例年より少ないという認識でした。要因の一つとして、新型インフルエンザの流行で手洗い意識が行き渡った為ではないかと社内で話していました。
しかし、それは全国の話であって、東京では実際ノロウイルス食中毒が多く出ていたのです。
たしかに12月と翌1月で特異的に事故が増えています。

平成21年 東京都食中毒発生状況(確定値)
平成22年 東京都食中毒発生速報

今年は早くからニュースなどで感染の流行が取りざたされていますが、昨日9日には、とうとう流行警戒警報が発令されました。

感染性胃腸炎の流行警報発令

食品を取り扱う方はくれぐれも注意しましょう。

今回は、家庭で気をつけるポイントを一部紹介しておきます。
【家庭で家族間での感染に気をつける】

  • お風呂(浴槽やイス等を一緒に使うと感染する可能性)
  • トイレ(エアロゾルにのってノロウイルスが舞い上がります)
  • 洗濯物(おう吐物等の汚物が付着している場合は特に注意しましょう)

ノロウイルス検査ついてはコチラを参照ください。
お電話でのお問合わせは、TEL.042-725-2010まで。
メールフォームでのお問い合わせはこちらのページよりお願い致します。

腸管出血性大腸菌O157

こんにちは 戸田@Webmasterです

ようやく冬らしい冬になってきました。
食中毒といえば夏ですが、最近では、流通や保存技術や家庭環境の変化で冬も油断なりません。
20101208_1.jpgちなみにコチラはCLIG寒天培地です。
腸内細菌検査の一次検査でO-157の疑いがある検体はこの培地に培養されます。
ブラックライトを当てた時、O-157ではない場合は光ります。
20101208_2.jpg ん~イルミネーションですね。クリスマスっぽいですね
左から2番目は蛍光してないので、O-157の疑いがさらに強くなり次の検査へ回されます。

これから忘年会のシーズンですが、手洗いと生モノ・生焼けに注意して過ごしましょう!

目印

今朝の豪雨にはびっくりしました。Web担戸田です。
冬の雷雨から一転、昼には青空が一気に広がったので屋上にでてみました。
20101203.jpg当社に御来社頂く機会がある際は、ビルの上に雄々しく立つこの看板を目印にしていただけると分かりやすいです。
ちなみに所在の詳細はコチラです。

ホームページでも様々な情報をご紹介しております。是非ご覧ください。