MHCL BLOG 衛生の現場に携わる町田予防衛生研究所のスタッフが綴るブログ。

食品検査室の風景

こんにちは戸田です。

いよいよ来週から12月です。
皆様師走の準備始まっていらっしゃるでしょうか?
当社の年末年始の業務日程は以下となります。

平成26年度 年末年始 業務日程のお知らせ

20141127.jpg上の写真は年末年始とはまったく関係ありません。
先ほど食品検査に行ったときにたまたま撮った写真です。
大腸菌群の検査風景ですね。
デソシキコレート寒天培地を重層してあるやつ(済)と、してないやつ(未)が分かれてます。

ただ今凝固中です。

ISO/IEC 17025:2005 認定を取得しました。

こんにちは広報担当の戸田です。

ご報告が少々遅れてしまいましたが、この度、株式会社 町田予防衛生研究所では食品検査部門で「ISO/IEC 17025:2005 認定」を取得いたしました。

認定番号:81094
初回認定日:2014年9月29日
認定証有効期限:2016年12月31日
認定機関:Perry Johnson Laboratory Accreditation, Inc.

詳しくは、またあらためてご紹介させていただこうと思います。
20141119.jpg上の写真は、認定楯を手にする当社代表の二階堂です。
今後も、検査機関として技術能力の維持・向上にスタッフ一丸で努めます!

株式会社 銀しゃりが東京都食品衛生自主管理認証を取得

こんにちは、広報スタッフの戸田です。

9月30日に株式会社銀しゃりの店舗1施設が、新たに東京都食品衛生自主管理認証を取得されたのでご紹介します。

【東京都:食品衛生の窓】
株式会社銀しゃり 府中工場

株式会社銀しゃり HP

20141027.jpgちなみに上の写真は、つい先日に認証書授与にお伺いさせていただたいた折の様子です。

東京都食品衛生自主管理認証制度について詳しくは、
当社の当該ページ 、 東京都の当該ページ
もしくは、
気軽にお電話でお問合わせ下さい!

秋 キノコによる食中毒事故

こんにちは戸田です。

10月になりポツポツとキノコによる食中毒事故のニュースを目にするようになりました。
食中毒事故は、8月、9月、10月に多発していますが、8月・9月が細菌性食中毒の事故が多い一方で、10月では、植物性自然毒による食中毒の増加が全体件数を押し上げる要因となっています。

きのこの中でも「ツキヨダケ」による事故は毎年多く目にします。
ツキヨタケによる事故は「きのこ中毒全体の3割を占める」とされており、「ブナの木に生えるきのこ、光るきのこは毒」と古来から注意が喚起されていたようです。

ツキヨタケ(独立行政法人 森林総合研究所)
赤い谷のブログ(2011/09/27)関東森林管理局

季節柄、皆様におかれましてくれぐれもご注意ください。

検査室の見学

こんにちは広報担当の戸田です。

下記の写真は、お客様に検査室をご案内している風景です。20141017.jpg当社には検体によって複数の遺伝子検査用の部屋がありますが、この写真は、ちょうどノロウイルス検査のための遺伝子検査室の前室あたりです。
今回お客様は、RT-PCR法によるノロウイルス検査の実施に先立ち、見学に来社いただきました。

10月もはや半ばとなってしまいましたが、皆様ノロウイルス対策の準備は整ったでしょうか?

ノロウイルス対策についてはお気軽にお問い合わせください。

衛生講習会の準備

こんにちはHP係のトダです。

写真はお客様の所で行われる衛生講習会の準備風景です。20140930.jpgスーツケースの中にプロジェクターや配布資料などが見えます。
下に見えるのは延長コードでしょうか?
講習内容は「ノロウイルス対策について」だそうです。

当社では、少人数でも衛生講習会を承っております。
講習内容についてもお気軽にお問い合わせください。

ノロウイルス検査

こんにちは戸田です。

来週から10月が始まります。
ノロウイルス対策は整っていますか?

ノロウイルスによる食中毒事故は年間を通して発生していますが、例年冬期は特に多く発生しています。
昨シーズンは、10月~3月の間に231件の事故が発生しました(数値は厚生労働省発表値。速報値を含む)。
厚生省の「大量調理マニュアル」では、調理従事者に対して10月~3月にかけてノロウイルス検便が推奨されています。

検査、対策などについてはお気軽にお問い合わせください。

チフス菌による食中毒事故

こんにちは戸田です。

昨日、チフス菌による食中毒事故のニュースがありました。
行政発表によると飲食者の8名が腸チフスに罹患したとの事です。
事故発生の店舗の発表によると、海外に帰国していた従業員1名がチフス菌に感染し、そのまま調理業務に従事していたようです。

チフス菌はサルモネラ属の細菌です。
よって検便の基本項目である3項目「赤痢、サルモネラ、O157」の検査で、チフス菌の検知が可能です。
詳しくは
衛生LABO:腸内細菌検査における「サルモネラ(チフス・パラチフスA菌含)」について
を参照下さい。

食品に関わる業務の方が海外に行かれた際は、現地から食中毒菌を持ち込まないよう、帰国直後とその一週間後くらいの2回、腸内細菌検査(検便)の実施をお勧めします。

また、衛生管理を担当される方は、海外へ行くスタッフについては把握しておきましょう。

詳しくはお問い合わせください。

報告書の作成

こんにちは広報の担当をしているとだです。

写真は、衛生点検の報告書を作成している食品衛生課スタッフの様子です。20140829.jpgお客様の施設に伺い衛生点検表による衛生点検を行った後、その点検結果を写真やコメント付きの報告書にまとめている最中のようです。内線で他部署のスタッフと協議しているようですが、その右手が何を表現しているのか写真からでは私にはわかりません。

衛生点検について詳しくはコチラからどうぞ

食品検査室の風景

こんにちはブログ関連担当の戸田です。

写真は、殺菌灯付きロッカー(その1)です。20140822.jpg奥の検査室に入るにはロッカーの白衣に着替えるルールです。
ちなみに出る時は脱ぐルールです。

ホームページでも様々な情報をご紹介しております。是非ご覧ください。