1. TOP
  2. お客様の声
  3. 加次⾷品株式会社様

加次⾷品株式会社様

⾷の安全に関して⼤切にしていること

「信頼を裏切らないために、⾷中毒や異物混⼊を起こさない。安全なものを提供する。」

加次⾷品株式会社様

設⽴ 1961年3⽉
本社 神奈川県横浜市中区⼭下町128-2-305
ホームページ http://www.kajishokuhin.co.jp
主な業務内容 中華⾷品の企画開発、製造販売
ご担当者様 代表取締役社⻑ ⽥村慶裕様
品質管理 ⻄島美幸様
加次⾷品株式会社様
取材日 2019年11月21日
⾷品衛⽣/⾷品の安全などのテーマに対して、⼒を⼊れ始めた背景は
⽥村様:取引先が拡⼤し、それぞれの取引先ごとに要求があります。その中には、衛⽣に関するものもあり、各社の要求を満たすようにしなければならないということが背景にあります。

⻄島様:新しいお取引先は、衛⽣関係等々ものすごく厳しくなってきていますね。
規格書の様式も各社違いますし。
当社をお知りになったきっかけは
⽥村様:厚⽊地区⾷品衛⽣協会に所属しておりまして、そこで御社が賛助会員であったことから知りました。他会員様からも御社の良い評判を聞いておりましたので、お願いすることにいたしました。
当社をお選びいただいたきっかけは
⽥村様:まずは、御社が町⽥市にあるということですね。海⽼名と町⽥ですと、電⾞でも⾞でも近いですから、何かあればすぐに検体を持ち込めますので。あとは、実際にお付き合いしてみたら、いろいろな要望にもよく応えてくださるので、今後も特に他社に変えようとは考えていません。
当社のサービスで気に⼊っているものは
⻄島様:まずは検便ですね。数年前に容器が変わったときには、従業員は⼾惑ったこともあったのですが、今では慣れてきており、提出⽅法や訂正の⽅法など、⾝についています。次に⾷品検査ですね。御社のネットサービス(MHCL e-Service)上で、検査依頼もできますし、結果も早いですからね。

⽥村様:MHCL e-Service ですと、スピードも速いですし、ファイリングする⼿間がなくていいです。紙ですと、どんどん場所が増えていってしまいますしね。必要な時に必要なものだけを印刷できるのがいいです。
当社のサービスに今後期待することは
⻄島様:今よりも頻度⾼く講習会をしていただきたいと思います。取引先の規格書を作る際に、わからないことがたくさんありますので、講習会などで勉強したいと思っています。あとは、従業員への教育ですね。⼯場が稼働しているときは、全員が⼀⻫に参加する勉強会が、なかなか開催できないです。今までは、資料を回覧したり、⼯場に掲⽰したりしているのですが、これですと、取引先からのチェック項⽬が〇にならないことがあるのです。

⽥村様:⼯場は365⽇休み無しなので、全員が揃うというのは、まず不可能です。また、季節にもよるのですが、繁忙期は普段の仕事で精いっぱいになっています。取引先から「定期的な講習会はやっていますか」と聞かれるのですがね。

⻄島様:それぞれの従業員のタイミングで学ぶことができるe-ラーニングのようなもので、受講記録が残っていくといいですね。
今後、⾷に関して取り組んでいかれることは
⻄島様:まず、現状の「安全なものを提供する」という⾼い意識を維持すること。あとは、製造品⽬の⾒直しを⾏うことで、ラインの切り替えにかかる時間を削減し、効率的に⽣産できるようにしようと考えております。このことにより、アレルゲンの管理や⾷品ロスの削減にもつながると考えております。

MHCL e-Serviceについて
詳しく知りたい⽅はこちら

商品やサービスの各種お問い合わせ

お見積や注文依頼なども承っております。

食品衛生のお役立ち掲示物

現場ですぐに使える
「食品衛生のお役立ち掲示物」
をご用意しております。

無料相談

ご不明な点などございましたら
お気軽にお問合わせください。

サービスに関するお問い合わせ

よくいただく質問と
その回答をご用意しました。