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- ノロウイルス拭き取り検査 LP
ノロウイルス拭き取り検査で、
清掃・消毒の効果確認を。
ノロウイルスの存在を見逃さない。
「環境モニタリング」で、日々の衛生管理に確信を。

皆様が日々取り組んでいる清掃・消毒業務、その「効果」を確かめましょう
- CASE1
- マニュアル通りに清掃したが、ノロウイルスが本当にいなくなったか確かめたい。
- CASE2
- いつもの一般衛生管理で、特に流行期もノロウイルスがいないことをモニタリングしたい。
- CASE3
- 施設内に体調不良者が複数発生していて、気付かぬ環境汚染に対応したい。
- CASE4
- 検便により不顕性感染者が見つかったので、汚染リスクがある場所を検査で確認しておきたい。
本サービス導入のメリット

メリット1
食品への汚染リスクを低減
環境の汚染は、食品への二次汚染の大きな要因です。拭き取り検査によるモニタリングにより食品事故リスクを低減しましょう。定期実施により汚染されやすいところ、見落とししやすいところなどの気付きや見える化を行えます。

メリット2
衛生プログラムの有効性を「検証・記録」
皆様が日々行っている清掃や消毒プログラムは、適切に行われていて効果があるのか、実際に検査して確認できます。清掃や消毒の方法、頻度を検討・見直しする際にも有効です

メリット3
安全管理体制強化の契機に
検査実施の目的を日々作業に当たる方々に共有して積み重ねることで、衛生管理・安全管理の意識向上が期待できます。日々の衛生管理について、検査結果と合わせて振り返りを行うことで改善に繋げましょう。
事例(活用シーン)
拭き取り検査の定期・計画的な実施 不顕性感染者対策としても有効

状況不顕性感染者は症状がでていない感染者です。ウイルスは排出しているため、ノロウイルスを持ち運んでいる可能性があります。年間を通じて、特にノロウイルスの流行期、身の回りで感染者や食中毒事故が発生している時期は頻度を上げて確認することが推奨されます。
対策毎月など頻度を決めてノロウイルスの監視(モニタリング)として検査を実施します。検便と組み合わせることで、よりノロウイルスのリスク早期発見に繋げられます。
検便で陽性者が出た場合に

状況従業員のノロウイルス検便検査が陽性だった。
対策食品を取り扱う作業場内が、そしてノロウイルス汚染リスクの高いトイレなどの設備について、日々の清掃・消毒で施設内にウイルスが残存したり拡がることを抑えられているか、検査で確認しましょう。
不顕性感染者対策として

状況調理従事者など、症状がないままウイルスを排出している可能性がある。
対策直接の感染者特定ではありませんが、彼らから排出されたウイルスによる環境汚染状況を把握するのに役立ちます。
解決のヒント
Tips
ノロウイルス拭き取り検査の流れ
02
ふき取り器具の送付
当社より、ふき取り器具のセットを送付させていただきます。
03
サンプリング(拭き取り)
検査依頼書に必要事項を記載してください。
ふき取り器具で目的の場所をサンプリングします。
04
検体送付
検体は拭き取り検査依頼書を同封し、必ずクール宅急便の「冷凍」で午前着指定にて返送して下さい。
※⼀時保管する際は必ず冷凍で保管して下さい。
05
検査・分析・結果のご報告
検体到着後、状況によりますが3営業以内に結果がでます。
結果は、当社e-ServiceにてPDF書類にて閲覧・ダウンロードいただけます。
ノロウイルス拭き取り検査におけるよくあるご質問
Q
検査費用はいくらですか?
A
1検体あたり5,000円(税別)となります。
Q
この検査で、誰が感染しているか特定できますか?
A
本検査は環境の汚染状況を調べるものであり、直接の感染者特定を行うものではありません。しかし、不顕性感染者などから排出されたウイルスによる汚染状況を把握できるため、手洗いや衛生研修の実施など、管理体制の強化につなげることができます。
Q
検査法について教えてください
A
ノロウイルスのふき取り検査用試薬を使ったリアルタイム RT-PCR法による検査となります。
Q
モニタリングのためにシーズン中のみ検査容器を毎月5本送ってほしい。
A
容器発送スケジュールのご希望に出来るだけお応えしますので、ご相談ください。隔週や指定月の容器送付、毎月別々の施設への容器送付、施設毎にそれぞれの発送スケジュールなど、ご希望がございましたらお伝えください。



