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検便

検便でこんなお悩みありませんか?

検査結果を早くほしい

従業員健康保菌者
いないか不安である

納品先から検便を指⽰されたが、どうすればいいかわからない

このサービスは
調理従事者等の健康管理と、健康保菌者の発⾒
に最適なサービスです。

⼤量調理施設衛⽣管理マニュアルや⾷品衛⽣法、⽔道法および、これら法律に基づく条例などで、調理従事者、保育⼠、⽔道事業に従事する⼈などは検便の実施が必要です。この他にも⾷品関連事業者の⽅々には、広くご利⽤いただいております。
※⼤量調理施設とは、同⼀メニューを1回300⾷以上⼜は1⽇750⾷以上を提供する調理施設を指します。


検査項⽬

検査項⽬

基本検査項⽬:⾚痢菌、サルモネラ属菌(チフス菌、パラチフスA菌を含む)、腸管出⾎性⼤腸菌
基本検査項⽬以外の検査項⽬(コレラ菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクター等)の追加もお受けいたします。ご相談ください。

特徴

特徴1

業界でいち早く遺伝⼦スクリーニング検査を導⼊

遺伝⼦スクリーニング検査により、受付⽇当⽇に約96%(2018年実績)の陰性が確定。陰性が確定しなかった検体に関しては培養検査を実施します。検査結果は有資格者(臨床検査技師)が判定を⾏います。

業界でいち早く遺伝⼦スクリーニング検査を導⼊
⾼い独⾃技術によるオートメーション化
特徴2

⾼い独⾃技術によるオートメーション化

当社の特許技術を含む、検体受付から遺伝⼦スクリーニング検査までのオートメーション化を実現しています。これにより、各⼯程の迅速処理と正確な作業を両⽴しています。

特徴3

Webを利⽤したリアルタイムな通知体制

当社独⾃のWebサービスである「MHCL e-Service」により、タイムリーな検査結果の通知、成績書のダウンロードが可能で、郵送によるタイムラグがなくなります。また、紙ではなくデータのため、ファイリングの⼿間や検査履歴の検索時間を削減でき、結果の管理が楽になります。

Webを利⽤したリアルタイムな通知体制

検便について
詳しく知りたい⽅はこちら

ご利⽤の流れ

ヒアリング
受検者の⼈数や実施頻度、施設数などをお聞きし、お⾒積書をご提出いたします。
ご契約
お客様登録書類をご準備いただき、弊社にお送りください。
利⽤開始
当社から検査キットをお送りいたします。
実施スケジュールに沿って検体をまとめて、ご返送ください。
結果報告
検査結果が出次第、ご登録先メールアドレス宛にご通知し、
MHCL e-Service上でご確認いただけます。

よくある質問

採便後、何⽇以内に返送すればよろしいでしょうか?
1週間以内にお送りください。
遺伝⼦スクリーニング検査とは、どのような検査ですか?
まず、検体中に検査項⽬の標的遺伝⼦が含まれているかを検査します。その後、疑わしい検体に対して、確認検査を⾏う効率的で精度の⾼い検査⽅法です。
検査結果が出るまでに、どのくらいかかりますか?
遺伝⼦スクリーニング検査で陰性が確定した場合(2018年実績で約96%)には、最短で受付⽇当⽇に結果が出ます。
⼀⽅で、確認検査に進んだ場合には、受付⽇から2営業⽇以降に結果が出ます。
健康保菌者とは、どのような⼈のことですか?
病原菌に感染していても明らかな症状が現れない⼈のことを指します。
薬を飲んでいると、検査(腸内細菌検査)の結果に影響しますか?
薬が抗⽣物質(抗菌剤)だった場合は、影響します。もし、そのような薬を服⽤した場合は、最終服⽤から短くとも48時間以降に採便し検査することをおすすめします。

健康保菌者からの汚染による⾷中毒

⾷中毒菌に感染していても明らかな症状が現れない⼈のことを健康保菌者といい、この健康保菌者も発症者と同じように、⾷中毒菌を糞便中に排出します。⽤便後の⼿洗いが不⼗分なまま調理を⾏うと、その⼿から⾷中毒菌が調理器具や直接製品に付着し、⾷中毒事故を引き起こすリスクが⾼まります。このリスクを低減させるためには、検便(腸内細菌検査)が有効です。

検便について
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商品やサービスの各種お問い合わせ

お見積や注文依頼なども承っております。

食品衛生のお役立ち掲示物

現場ですぐに使える
「食品衛生のお役立ち掲示物」
をご用意しております。

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